奥多摩名物・青梅の酒饅頭 は万の

本造り 酒饅頭

本造り酒饅頭

009

IMG_0040

110円

日本の各地に名水が迸る地がございます。
青梅の地も清らかな水に恵まれ、酒造法と菓子技法を合わせ「酒まんじゅう」の名品が受け継がれてきました。本造りの「酒まんじゅう」は生きています。もち米を炊きお粥を作り米麹を混ぜ数時間寝かした元種を前日より混ぜ発酵させます。発酵の状態は温度、湿度で微妙に変化するため仕込みも毎日変わります。あまりにも手間がかかるので青梅でも本造りの「酒まんじゅう」は、ほんの数軒となりました。酒粕を入れたり日本酒を入れて作る即席法とは風味が違います。

次の日になりましたら油で揚げたり、網でキツネ色に焼いたり、蒸していただくと美味しくお召し上がりになれます。
電子レンジで温める際は短時間で。また冷凍保存もできます。